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「鬼は外,福は内。」投げる豆は?

2月に入りました。節分を過ぎると立春です。「暦の上では」という但し書きが常に言われて現実との違いに不思議に思うことです。
梅の花がもうすぐ満開を迎えます。春が近いことはわかりますが,寒さはこれからという感じですね。
さて,節分の行事で行われる「豆まき」ですが,スーパーマーケットでは,節分特設コーナーに鬼の面と豆が並べられています。その豆とは,殻つきの落花生です。なんと!本来は,いや一般的には「炒り大豆」らしいのです。北海道・東北・北陸・南九州だけが落花生だそうです。幼い頃から落花生が当たり前として過ごしてきたので目にうろこです。
歳の数ほど拾って食べる殻つきの落花生は割ると2・3個のピーナツが出てくるのでそれを数えるのかそれとも殻つきを数えるのか疑問に思っていました。歳の数が少ないうちは関係ないのですが,歳を重ねてくると殻つきを歳の数ほどはきつくなりそうで,ここ10日くらいは練習の意味で殻つき落花生をおやつにしています。
投げられた「炒り大豆」を拾って食べる。無理です。ホコリや土まみれの豆をどうして食べましょうか。いや食べられません。殻つきの落花生の文化圏にいてよかったとつくづく思います。
落花生は,にんにくと同じように国内産と中国産では価格がかなり違います。ここも「思案のしどころ」のひとつです。



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